TFL的人間模様_vol,17 -入学2ヶ月で夢を叶える方法-

原宿を愛して止まない20歳が夢の叶え方を教えてくれた。

 

「私のことをピンクと呼んでください。」

2ヶ月前、入学時の自己紹介。

 

 

髪の色から足先までピンク・ピンク・ピンク・・

2ヶ月前に購入したMacBookもすでにステッカーで埋め尽くされる。

 

 

デザインリサーチ用のノートや鉛筆ケースもピンク・ピンク・ピンク・・・

 

 

素直で超明るく元気!

講師、先輩、誰からも愛されるキャラクター。

いつも笑っている。

 

 

高校卒業後、ファッション専門学校に通学するが1年途中で断念。

「質問に答えてもらえない」ことが原因。

40人の生徒に一人の先生ではなかなか時間が取れない。

 

 

大好きな原宿に校舎があるTFLをネットで見つけて再出発。

「もっと早く知っていればよかった。」

 

毎日学校に来て自習している。

原宿を動き回る。

大好きなショップが入るラフォーレに通い詰める。

 

 

TFL理事の講演会で大好きなブランドのデザイナーと挨拶。

ファッション業界は狭い。

 

 

入学から2ヶ月経ったある日ピンクが教室で興奮していた。

「大好きなラフォーレのブランドからデザイナーアシスタントになって欲しいと言われました!」

 

入学してたった2ヶ月で夢の扉が開いた。

 

 

偶然?奇跡?

 

大規模の学校では自分が成長できないと決断。

両親を説得して大好きな原宿にあるTFLを選択。

大好きなショップにあしげく通う。

そのデザイナーを大好きだと公言。

講演会でデザイナーに挨拶。

毎日デザインリサーチを欠かさない。

いつも明るくコミュニケーションを取る。

 

そして、デザイナーからアシスタントの誘い。

必然だ。

 

 

残りの受講期間にやるべきことが見えてきた。

次の夢を描き始めたピンクはまた夢を実現する。

 

必然だから。